MBSで放送中の女くどき飯にはまってます

MBS系で放送中の、「女くどき飯」というドラマにはまっています。もともとは漫画家の峰なゆかさんがぐるなびで連載してる漫画で、毎回、おいしいご飯やさんで男性とご飯デートの模様を漫画家したもの。

美味しそうなご飯とともに、男と女の本音がぶっちゃけられて、原作漫画も好きだったので、こりゃドラマも期待できるぞ、とみたら、期待通りの面白さでした。主人公のフリーライターに貫地谷しほりさん。

毎回、相手の男性への鋭い観察眼と、心の声による鋭いツッコミ、そして口説かれてきゅんとなる乙女な部分を持ち合わせていて、最高に面白いんです。

深夜に放送する料理にまつわるドラマを「飯テロ」というそうですが、おなじく、美味しいご飯を紹介する飯テロドラマ「孤独のグルメ」に出演の松重豊さんは、朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」で親子を演じていたので、親子揃って飯テロ番組で私達をほんろうしているわけです。まあ、それがまた楽しいのですが。

この「女くどき飯」は、飯テロドラマでもあり、素敵な男性に口説かれる擬似デート感覚でも楽しめるのが魅力です。そして毎回、違った個性のイケメン俳優さんたちが相手を務めます。

まあ、中にはイケメン…と一概にいえない人もいますけど、それはいろいろな女性の好みに対応しているとすれば、このドラマの製作者の企画力すごいな、って思います。

毎週火曜日の深夜はお酒をちびちびとやりつつ、貫地谷しほりさんと、イケメン俳優たちとのくどき飯をみるのが楽しみになりました。

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パサパサご飯で丼料理のアレンジレシピを紹介

ごはんを炊くのに失敗して、かなりパサパサな感じに炊きあがり。
どう消費しようかなと考えて、丼料理を作ることにしてみました。
パサパサなご飯なら、上に乗せた具材の汁を吸って、パサパサ感を解消し、逆に美味しさを含んでくれるのでは、との考え。
ただ、牛丼とか親子丼とか、そう言うのじゃなんか安直なので、ちょっと捻った丼料理にしてみたいと思います。

丼料理は和風な物ばっかりなので、奇をてらって洋風なものを作ることに。
でも洋風な煮込み料理って、コンソメとかポタージュだから、ご飯に合うか疑問。
なので、ドリアでご飯と相性がいいとわかってる、ホワイトソースを使った丼にすることに。

ご飯にしみやすいように、ゆるゆるのホワイトソースを作りながら、もう一つのコンロで一口大より小さめに切った鶏肉・玉ねぎ・人参・ほうれん草を炒めつつ、軽く塩コショウで味付け。

ある程度火が通ったらホワイトソースを入れて更にちょっと煮る。
それを丼によそったご飯の上に掛けて、鶏肉のホワイトソース丼の完成。

正直、作ってる途中で薄々感づいてはいましたが、殆どシチューをご飯にかけたような物になってしまいました。
まあご飯のパサパサ感は無くなりはしたんですけどね。
味もまあまあ、そこそこ程度の味。

ただの食事としてみれば失敗とも成功とも言えない所ですが、捻ったものを作ろうとして、結局普通の物になった辺り、アレンジ丼料理としては失敗です。
アレンジ料理ってやっぱり難しいですね。
そもそも料理についてそれほど知識がない私が、独創的なアレンジ料理を作ろうと思うこと自体、無謀なのかもしれませんが。

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夫の両親が孫を見るために遊びに着たけど大変だった

夫の両親が1泊しに遊びに来ました。
孫を見に来るために、月に1回日帰りで来るのですが、今回は夜ご飯も一緒に食べるので一泊でした。
ホテルが取れなかったということで、急遽我が家に宿泊することになりました。
初めての宿泊なので、大急ぎで家の片づけと準備に追われました。

まず布団がありません。近くに住んでいる妹の家に借りに行き、泊まる部屋は使っていなかったので大掃除をしました。
荷物を片づけたり家具を移動させたりと、かなり大がかりなことになりましたが、片づける良い機会になりました。
お風呂掃除、台所掃除と結局家じゅうの大掃除を1日がかりで行いました。
次の日食べるのは、パンが良いのかお米が良いのか迷ったり、スープを作ろうか味噌汁にしようか迷いました。
義理母は料理に関してはプロで、よく「この店の料理より私が作った方がおいしい。」と言っているので、手作り料理はやめた方がいいのかも困りました。
実両親が来る時とは大違いで、嫁としての任務をしっかりせねば、と気合が入りました。
結局パンを買って準備完了しました。
夜ご飯を食べに座敷のある魚料理の居酒屋へみんなで行きました。
もうすぐ私の誕生日、ということでお祝いにごちそうしてもらってしまいました。
おいしい料理をたくさん食べて子供の写真を撮ったり、楽しい夜でした。
次の日は考えていた朝ごはんを準備して、観光をするということで午前中に無事帰って行きました。
ちゃんとおもてなしができたか分からないけど、楽しい1日でした。

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取引先の家族の葬式に行かなくちゃいけない?

昨日、取引先の担当者さんのお父様が亡くなったと連絡が入りました。
こういう時には、うちの社内の関連部署に連絡網を回して、私たちの仕事はそ終わりになるのです…
…が、今回はそうはなりませんでした。

上司がごくナチュラルに私たち下々の事務員一同もそろってお通夜かお葬式に行くものと考えていたからです。
「いつもは私どもは遠慮させていただいておりますが」と言ったら、上司がカンカンに…。
「なんで行かないんだ!」
「そういう立場ではないということですが」
「はあ!? まさにそういう立場だろうお前らは!」
「………(そうかなあ?)」
「直接取引もしていて、あれだけお世話になってるのに、何考えてるんだお前らは!」

いえ、それは確かにお世話になってる取引先の担当者さんですけど、
ご本人が亡くなったならともかく、ご親族の冠婚葬祭にまでは私たちは出しゃばりませんよ…。

先輩たちにも過去事例を確認してみましたけど、やはりご本人が亡くなった場合だけしか行っていないとのこと。
それも、部員全員は前例がなく、親しくしていた担当者だけが行くという程度だったと言われました。
そもそも、取引先のご親族が亡くなったという連絡がうちにまで来ること自体が珍しいのです。

結局、上司が納得しないので、下っ端事務員全員で打ち揃ってお通夜に行くことになってしまいましたが。
思わず、大企業の総務に勤めている親戚にも聞いてしまいましたが、答えは

「昔はご両親のお葬式にも行ってたけど、今は行かないよ。そんな時代じゃない。どこの会社でもそんなもんだよ」

ですよねえ…。

お通夜に行くこと自体はもちろんいいのですが、「常識知らずの冷酷な女」みたいに扱われたのが納得できないんですよ!
先輩は、上司がかっこつけたいんでしょと言っていますが。
上司はその取引先の担当さんと親密だから、「うちの部下も全員連れてきました」がやりたいのではないかとの推察。
そんなの、かえって亡くなった方に失礼な気もしますけどね…。”

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